「作業療法とは、日常生活における具体的・現実的な活動や他者との交流を、
治療や援助の手段とするリハビリテーション技法のひとつである」
というわけで、昨日は院内に配る小冊子の編集作業をしてきました。
昨日はいつも来ている人が、かなり不参加だったので、少人数でした。
もうだいたいの原稿は、ワープロ入力が済んで、原本が印刷されていたので、
それのコピー取りと挿絵貼りなどしてきました。
このプログラムは、作業療法士さんが2人と学生の研修生さんがサポートしてくれます。
昨日は編集長さんも体調不良でお休みだったので、いま調子のいい陸奥が臨時代表。
陸奥も調子の悪いときは不参加放置しまくりなので、持ちつ持たれつっすな。
だって8時半に家でなきゃいけないんだもん。
うつ&不眠のダブルパンチのときはいけないのよー。
でも昨日の作業は楽しかった〜。
わきあいあい。
陸奥もたまには原稿入力もするけど、なんせ使えるパソコンが一台しかないのよ。
あとの三台は10年も前のMac。フリーズしまくり天国でございます。
なのでおもに挿絵ライターですな。
今号も表紙、裏表紙、あと数枚載せてもらえることになりました。
昨日は昼までOLさんみたいにコピー取り。
なんせ刷る枚数が多いし、休憩をはさんでみんなと雑談しつつだったので、
6P分しか刷れませんでした。あれま〜。
しかし、フルで事務仕事をしてる人って、大変だなーと
コピー機のまえに立ったまましみじみ考え込んでしまった。
でももし良くなってこういう仕事につくことができたならいいのにな。
ちなみに私の理想は宮部みゆきの「火車」のみっちゃんです。
陸奥はこの編集の作業療法を「他者とのコミュニケーション」をメインにすえて参加しています。
まえは自分から話しかけるなんてこともできず、
ビクビク脅えながら作業をしてたのにね。
いまはよくしゃべりかけてんなぁ。
作業療法士さんからも、「最近いい感じに変わってきたね」とか言ってもらっちゃったり。
よっしゃよっしゃ、です。
最初は、どうせ自分にできることなんてなにもない(←超暗)なんて
思ってたけど、いざ飛び込んでみると意外とできる。
自分の中の可能性って伸びんだなーっていう、ある種の自信がわいてくるので
やっぱり作業療法はたいへん意義のあるリハビリテーションだと思うわけなのです。
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